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2002年9月13日













バイオハザード














バイオハザードを観たい観たいと思ってて、やっと観に行った。
さーてどんな映画かなーと思っていたらビックリ!!
もうホラーホラーなホラー映画なのだ。
しかも音響でかっ!! アクションなのかなー・・・?
なんてCMで予想してたからもう・・・
頭から終りまでガタガタブルブルドキドキハラハラ。
本っ当につかれた。
心臓がドキドキだったんで 通常の三倍はつかれた。
・・・で、細かい注意点はと言うと、やっぱり・・・ レーザー部屋とゾンビ達!!
これに尽きるなぁ・・・と思う。
もうレーザー部屋なんてね、僕あんな部屋入れられちゃったら・・・て 考えるだけでチビっちゃいそうです。
CUBEに似てるとか言う人もいるだろうけどイイもんはイイのです。
隊長の様にカッコイイ「避け」なんて絶対できない。
ソッコーで固まっちゃってバッサリ三枚に下ろされる事決定です。
でゾンビ達・・・ よくできたなぁ、うん。
トロすぎず強過ぎず、遠くにいる時は タラタラしてるのに、手が届くキョリに近ずくといきなり動きが激しくなって、
一対一なら何とかなるけど2、3人来られるともうヤバイという 絶妙のゾンビの強さ設定が、より恐かった。
ロメロゾンビ程弱くなく、バタリアンゾンビの様に超ダッシュ して来る事もなく。
やっぱゾンビは群れてナンボなんだなーと思った。
それにしても・・・ホラー観たの久しぶりだったからメチャクチャ 恐かったなぁ・・・。

マイ評価・・・ 3500円
2002年10月4日


ジャスティス



最悪、もう何か観終ってムカムカしてくる。
「お前等あんな奴がカッコエエのか!?」
みたいな、宣伝のやり方もピントずれまくってて映画の作り込みも中途ハンパ。

マイ評価・・・ 300円
2002年10月4日




リターナー






正直期待してなかったけど思ったよりVFXが ちゃんとしてた。
でもなんつーか、セリフが実にうまくない、
「ジュブナイル」は子供等が主役だからいいけど、少しは「大人の会話」を見せて欲しい。
できないのか わざと子供向けのためにそうしてるのか不明だけど、そのあたりをキッチリやってくれればもっと面白かったと思う。
でも見せ場のシーンがTVCMで全部流れてるのには まいった。
あと基本的な悪役の岸谷五郎の行動が、あまりにも説得力がないし。
悪として軽いのも困りもの。

マイ評価・・・ 1200円
2002年10月4日




インソムニア





リターナーと、まるで正反対の映画、実に丁寧に 作られてるし、
「ドラマ」が成立してて、会話も大人達のもので 実に自然だ・・・けど肝心のドラマが物足りない。
予想してたのと全く違う内容の映画だったせいも あるんだろうけど、何かな、
てっきりロビンウィリアムスが悪のサイコスリラーだと思ってたんで、彼の小物っぷりに呆然。
アルパチーノの実に眠そうな演技ばかり印象に残っちゃう感じ。

マイ評価・・・ 1800円
2002年10月4日













サイン















もうね、すごく期待してた、前の日からドキドキしてね。
それがオイ!!・・・オイ!!・・・金返せーっ!!
・・・こんな事になるなんて悪夢そのもの。
正直、何の知識も入れないまま「シックスセンス」観た時は感動した。
ああ、俺も死ぬなぁ・・・なんて思ったよ。
「アンブレイカブル」観た時はラストが予想できてしまったけど、「まぁいいか」と思った。
・・で「サイン」・・・はぁ・・・。
予定調和の直球勝負でも丁寧に作れば感動できる。
変化球でいくんなら細部やキャラの行動原理をラストで整理する事もできる。
「サイン」は直球型なのにシャマラン監督が いじくりまくったせいでキャラ達の行動に「まるで」説得力がなくて、少しも感動できない。
そのくせ、どいつもこいつも「思わせぶり」なセリフを吐く。
「どう?引っかかるだろ?気になるだろ、このセリフ」
とか監督に言われてるようで、とても不快だった。
ネットや本では「謎解き」みたいなものが早くも始まってるらしい。
バカバカしい。
実にバカバカしい。
肝心のドラマに感情移入できないのに、、謎とやらを見付けてどうすんだ?
「この映画はバカにはわからぬ映画でござい」
つって白いスクリーン見せられて喜んでる奴にしか思えない。
シックスセンスにはドラマがあった、
アンブレイカブルは少し減った。
今回は皆無だ。
だから「謎」とやらがあってもなくても何の意味もない。

マイ評価・・・ -1800円
2002年10月12日











宣戦布告













話題の映画、宣戦布告を観た。
時代はこういう映画も制作できる様になったんだなぁ・・・としみじみ。
こういうテーマで映画を作るという心意気は実にいいと思う。
・・・が!!
映画としてみると・・・うーん・・・惜しい!! 実に惜しい!!
低予算でしょうがないってのも分るけど、戦闘シーンとかが、 もっとリアリティあふれる演出だったら、もっともっと現場の兵士の 悲惨さが表現できたと思う。
プライベートライアンやバンドオブブラザーズ位
「その場にいたくない戦場」 が再現できていたら。
「無責任な上層部の対応や、法の不備」によって
「死ななくてもいいのに死ななければいけない兵士」
の酷さが、より浮かび上がったろうからだ。
勿論、日本映画としては、とてもがんばってる。がんばってるなぁー、
・・・というのはわかるだけに、惜しい!!あと少し!!。 て感じだった。
あとは生理的な反応として、この映画はストレスがたまった。
勿論、作品テーマ上しょうがないのはわかっちゃいるんだけど、
「日本人弱すぎ」
いや、強かったら話になんないのはわかるんだけど、 あんなん見せられたら、きっと都知事怒っちゃうじゃないのか? と心配する程、
日本人がヘタレである。 現実はあそこまでじゃないと思うんだけど・・・思いたいんだけど・・・ ・・・うーん。

マイ評価・・・ 1800円
2002年11月17日





凶気の桜







全然想像してたのと違う内容、
「自称ナショナリスト」
の少年がヤクザの世界に巻き込まれて 痛い思いをして大人になる話。
てゆーか、この話、全然「ナショナリスト」じゃなくても成立するし、
主役の少年に、ちーとも「ナショナリスト」らしさがないんですけど・・・。
うーん、普通の奴が主役なら別に、どういう奴かって説明は いらないけど、ああいう特殊な人間が主役だと、その辺の説明 サボると、まるで感情移入できなくなるんだよねー。
まぁ、そういう立場の人間を主役に持って来れた、という意味は 小さくないからいいと思うんだが・・・残念。

マイ評価・・・ 1000円
2002年11月17日





ザ・リング






まぁ内容は日本版とほぼ同じなんで安心して 観る事ができた。
デキも想像通りで外す事もなくてホッと一息。
ラストの貞子が出て来るシーンも日本と違って出て来た後が なかなか怖くてナイス。
ただ、おしむらくは貞子の「動き」があまり怖くない事、
日本版の「全身の骨折れてんじゃねーのか?」ていう動きが、 かなり怖さのツボ入ってたんで、そこが残念。
でも全体的にいいデキだったと思う。
全米でも収益が140億超えたとか・・・スゴいね。
原作者にいくらか入ってんだろーか?

マイ評価・・・ 2000円