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2003年2月7日



ボーン
アイデンティティー



あんまし期待してなかったせいか面白かった。
正直マットデイモンのCIA工作員ってどうよ?
と思ってたので予想以上の体のデキにビックリでした。
ただ・・・ただ・・・何とかして欲しかったのは、
余りにもヒロインがブサイクである事。
普通の娘ってイメージかもしれんけど、あれはいきすぎだろう。

マイ評価・・・ 2000円
2003年2月7日



マイノリティ
リポート




面白い!!イケるじゃんこれ!!
と思って観てたのに、ラストが長いので、せっかくの好印象がもったいない事に、
客もクライマックスの殺人現場にあわせてテンション高めてるのに、
そのシーンが終ってから30分もあると
「え、まだあるの?」
てな感じになっちゃうんだよねー、勿体ない。

マイ評価・・・ 2100円
2003年2月7日






ギャングオブニューヨーク







面白くない!!
に違いないと思ってたので、余りガッカリせずに済みました。
何か、ゴッドファーザー的なものを期待してたので、ちょっと違うなぁ、て感じ。
といってラブロマンスでもないし、・・・うーん、中途ハンパだよなぁ、
アメリカ人ならツボに来るのかねぇ。
それに何よりもクライマックスが、何つーか、いただけない。
ネタバレになるとアレだから言えないけど、本人達の関わりのない所で決着がついちゃうってのはどうよ?
アレじゃ主人公達の存在意義がなくなっちゃう樣な・・・
でもエンディングにつなげる部分はとてもいい終り方だった!!
そこだけでも50点はゲタはかせちゃいます!!

マイ評価・・・ 600円
2003年2月7日



ゴーストシップ





うーん、何気に期待してたんですけどねぇ・・・。
でも・・・あんまし怖くなかった・・・むぅー。
テンポはわりと良かったと思うんだけど・・うーん。
しかもオチがねぇ・・
日本人のセンスに合わないっつーか、キリスト教 じゃない僕にはピンと来ないっス。
かなりムリヤリな展開だったしなぁ・・・。

マイ評価・・・ 400円
2003年5月2日






















ラーゼフォン






























ケイジ版にて一部盛り上がってる「ラーゼフォン」の映画を観ました。
もうね萌えました、萌えまくりです。
今までアニメの総集編的映画でマトモだった記憶は
「ガンダム1〜3」以外なかったのですが(それも三部作、合計7時間あった わけだし)
二時間でここまで楽しませてくれるとは、うれしい誤算でした。
ネタバレになるとアレなんで色々と書けないんですけど、一言、
「ああ、エヴァに僕等はこういうラストを求めてたんだな」
と思いました。
設定に人間関係の省略、再構成、これによって多少 かけ足感はあるものの、立派な二時間映画として 成立してました。
ええ、もう立派にね。 やろうと思えば、ちゃんとやれたんじゃねーのか劇エヴァ?
なんかアンノ監督は最初っから「まとめるのはムリ」て あきらめちゃってたけど・・・うーん。
ラーゼフォンTV版の時には少しとびとびで見てたんで、 正直設定とかが理解不能でした。
それは映画では・・・そのまんまです、はい。
変更されてるのはわかるけど、理解不能なものには変わりませんでした。
が、しかし!! 今回の映画は、新作カットも入って、ヒロインである遥のラブストーリーという 大黒柱が一本通ってたので、
「後はどうでもいい」
という物語の楽しみ方ができ、あまりストレスを感じずにすむのです。
もうね、初恋の女の子が十年以上たっても自分の事ずーっと想い 続けてて。
捕われの身の自分を助ける為に特殊機関に入って 何年もつらい訓練を受けて。
まだ若い自分を助けに来るんですよ!!
でも彼女は自分が先に年くってるから自分の事言うに言えずに・・・モジモジ ぐはーっ!!萌えますなーっ!!
ここには時を越えた純愛が存在するわけです!!
TVでは前半何の説明もなしに「手袋イベント」が起こってたんで、
「何だこのショタ女!!年を考えんかい!!」
とツっ込むわけですが。 映画では全く同じシーンが、使われているにも関わらず、
ここまで新作カット等で遥の気持ちを描いてたせいで 実に萌えるポイントと変化しているわけです。
ああっそれにしても14才の遥は初々しくて実にかわいらしいですなー。
特に「うん、うん!!」と2回うなずくとこがもうたまりません。
・・・で、それが29才遥の中に入ってるからこそ このフィルムを激萌えラブストーリーにしているんですね。
TVでは同じ様な設定はあるものの、それが大黒柱では なかったので、少し散漫な印象がありました。
今回はそれがない!!
もうラブで押してるわけです、もう押されて押されて寄り切られて、 気がついたら終ってました。
そして坂本真綾のエンディング、いいですなぁ「tune tha rainbow」 あの内容、そしてエピローグの後にこの曲は、実に心に染みました。はい。
絵と少しかぶせたら言う事なしだったんですが、まぁアレはアレで・・・。
何にせよDVDになったら買いますよー。

マイ評価・・・ 5000円
2003年6月17日









ザ・コア












本当はマトリックスに行きたかったんだけど、この時期はおそらく
のたうち回りたくなる程混んでるだろうと思って「ザ・コア」を観ました。
予想通りお客は六分入りで、とっても快適であります(喜)
まぁ、でも映画の方はイマイチに違いない・・・と思ってたわけですが。
二回泣きました!!
ああっ安いなぁきみまるは・・・。
いえね、お話のスジとかキャラ設定とか科学考証とかは
割とトンデモ系に足を突っ込んでるんですよ。
ただ、登場人物一人一人に見せ場がちゃんと用意されてる。
という点において、単なる「死にキャラ要員」の多かった「アルマゲドン」とは
一線を画する作品になってます。
登場人物が、お話のスケールの割に、とても少ないというのが
良い方に作用したのかもしれませんなぁ。
個人的に地球中心部の映像というのが割と興味深かったです、ハイ。
あと、ナディアを連想させるシーンがあって、そこは実にエグく、見ててしんどい
モノがありました、うう、心が痛む・・・。
全体的に・・・2500円てカンジでした。

マイ評価・・・ 2500円