東毅日記

最新7回分

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2012年2月15日(水) イベントの報告です〜

僕がTシャツの絵柄や漫画などを描いている少年漫画廊さんで
漫画少年のイベントを行うそうなのでゲストとして参加します!
3月4日になります。
去年は地震があって開催できなかった経緯がありますが、主催の方が今度はもっと良いものを!と
今回はイベントのカフェでやるそうです。
なにやらスクリーンもあるそうで、かんたんな映像も作ってくれるそうなので楽しみです。
僕は単行本作業といろいろ目が回りそうで何もできませんが、ネームがすんなり通って
元気に行けるように頑張りますよ〜!

サイン会と同じく誰もいなかったら悲しいのでぜひお越しくださいね〜

2011年11月2日(水) 新連載はじめました

ようやく始まりました新連載
電波教師です
週刊連載初めてなので色々大変ですが頑張りますよ!!
今は四話目の原稿やってまーす

展開が早いので大変ですね
超弩級少女の4倍の速さで話が進んでいくのであります
原稿が赤い角付になってますね
まあ、色々あら引きな漫画ですがよろしくお願いします!!

2011年9月11日(日) サイン会ありがとうございました!!

昨日のサイン会はおかげ様で無事終了することができました
書店さんでのサイン会は初めてだったのですが
アニメイトさんのスタッフの方が手際よく運営して下さったので
問題なく進みました

余ったポスターを希望の方にあげようと思って何十枚か持ってきたのですが
それを即座にシュリンクして素敵な抽選の商品にして下さったのは圧巻でした

どこからともなくあの抽選で回すガラガラも運ばれてきて
気がつくと即席の抽選会が出来るようになりました

その間わずか15分

アニメイトすげえ!!

イベント対応の柔軟さがすげえよ!!

2時から始まったサイン会ですが
想像以上に3月のチケットを捨てずに取っておいて下さった方が多かったので
単行本二冊分の絵を描く割合がほとんどになり
6時半ごろまでサイン会やってました
110人から先は数えられませんでしたが、大勢の方に来て頂けて
本当に嬉しかったです

告知もさせていただいたり、抽選があったり色々あったサイン会ですが
またどこかでみなさんにお会いできたらいいです。

そのためにもまた頑張らねば!!

2011年8月6日(土) サイン会の報告です〜

サイン会決まりました!!
延期になってたものですが、9月10日に決まりました
アニメイトさんでの初めてのサイン会です
うわ〜い!!
前回募集してからかなりたつので
50人分追加で券を発行するみたいなので
良かったらアニメイト秋葉原店にて予約か購入下さいませ
ちなみに今回は
アニメイトさん虎の穴さんメロンブックスさんで
別々のフルカラー小冊子がおまけに付きます。

サイン会誰もいなかったら悲しいのでぜひお越しくださいね〜
何やら告知もあるようなのでよろしくお願いします!

2011年7月18日(月) サッカーには神様いるんだな

信じられないものを見た

これまでサッカーの試合見てて一番あり得ない勝利はマイアミの奇跡だったけど

今回はそれを超えた

アメリカ強かった
ホント強かった

なでしこも強くなったと思ってたけど

アメリカはマジ半端ない

多分男子で言うところのブラジルと日本くらいの戦力差があった

でも勝った

しかも先制して何とか逃げ切ったマイアミの時と違って

相手の猛攻に耐えて耐えて、
それなのに後半に先制されて

心折れてもおかしくないのに
(実際見てるこっちはもうこの時点で心折れました)

それなのに死力を尽くして追いついて
延長に入って

何とかPKも見えてきた延長も残り15分
勝ち越し点を取られて

それなのに残り4分で追い付いて

PK突入

まるで悪魔に魅入られたようにPKを外しまくるアメリカ
思えばこの試合
アメリカはバーに嫌われたシュートが何本あったことか
5本から先は数えてない

まさに対日戦21勝3分けというのが納得できる圧倒的な内容
しかし初の敗北がW杯決勝
日本にしてみれば多分50回やって一回勝てるかどうかの相手

その一回をこの決勝戦に持ってきた

あまりにも出来過ぎていて、この試合に限って言えば
神様が

この試合は何があっても日本勝たせるよ

そう言ってるように思えました

もちろんなでしこたちは頑張った、
死力を尽くして、という言葉が足りないくらい頑張った

でもホントに、延長11分の澤のゴールは
何かが乗り移ったとしか思えない
神様のゴールでした

WBCの時も思ったけど、スポーツにはやっぱり神様います。

2011年6月10日(金) 最終回

今、最終回のネームを描いてます

最終回・・・・最終回・・・・もう描くことはないということです
初めての連載作ということで、正直いつもと同じ調子で描いているとはいえません
作ったプロットは、最初からどう考えても一話に収まるものではありませんでした
最終回は4ページの増ページをお願いして、
それでもどう考えても収まる量のものではないプロットを描いてしまい

やっぱり収まりませんでした

正確には無理やり収めたのですが、そんな無理やり収めたネームなんか
無理やりですから読めたもんではありません

正直無理だと思ってたので、描き直すことになっても「やっぱりか」
という感じなので、全くもって無駄な初稿ネームを描いたことになります

これまでは、収まりそうにない部分があったら
「次回以降で回収して行こう」と思って
無駄とわかる作業なんてしなかったのですが

「もう描けないんだ」

と思うと、
無駄だと感じていても描きあげてしまいました

読者のためでなく、自分のために描いたネームだったと思います

そんなことすべきではなかったんでしょうが
初の連載作品の最終回を描くと言う機会は
僕の人生の中で、これが最初で最後

人生で一度きり

そう考えると、この機会を自分の中でなるべくいろんな視点で
見て行こうと思います

2011年5月12日(木) ふっと気がつくと

おお、いかんいかん、気がつくともう五月ですね
うっかりすると日記の日が空いてしまいます
なんだかんだで連載も二年以上続いてるわけですし
勘のいい人ならそろそろお気づきかもしれませんが
超弩級少女もそろそろまとめに入ってます。

毎回ネーム作業で苦しんだりもしてたんですが
いざ、もう彼らの姿を紡ぎだすことが無くなるというのが
いまいち信じられません、
この二年間、彼らは僕の中には存在していたのです、
毎月ネームを切るという作業は、僕の中にいる彼らに会いに行くという行為でした
それが無くなるということが、いまいちピンと来ていません

僕にとってこの連載は初めての連載作品なので、ちょっと、その感覚が
予想できないというか、なんか、さみしいですよね

正直、自分の当初の想定より長く連載させて頂けた上、
初めての連載作品ということもあり
情が必要以上に移ってしまってるんだろうなあと・・・思います

漫画家として、次のステップというか・・・

次の作品の構想とか、色々考えたりもするわけですが

それはそれとして、「彼らの最期」が近いということが
いよいよ差し迫って来ると、どうしようもない気持ちになったりもします

二年半も連載しといて、まだまだ描けていない事がたくさんあったり
こういうエピソードも描いてあげたかったなあ・・・
なんて思いもあるわけですが、それはそれとして、終わりは来るわけで

うん・・・とても大事な作品ですね、

初めての連載だから、あれもやりたいこれもやりたいと、欲張って
自分の実力以上に内容もキャラも詰め込んで
見る人によっては、「どんな漫画なのかよくわからんぞ」
と言われるだろう漫画です

でもそういう意味でもっとも僕らしい漫画なんでしょうね

・・・・と、まるで最終回が終わったような事をつらつら書いてしまいましたが
まだ最終話のネームは切ってません

ただ、切る前だからこそ、ちょっと色々振り返りたい気分になってしましました

もうしばらく超弩級少女にお付き合いくださいませ。

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