平成17年2月
次回の読み切り用のネームを製作中。
宇宙人ネタに決定したものの、紆余曲折を経て現在は戦争ものになってます。
上手く発表出来るといいです!

平成17年2月20日
戦争ネタの打ち合わせ。
キャラの方向性は定まったもののテーマがぶれていたので、構成を大幅にやりなおし。
まだまだ先は長そうだ。

平成17年5月11日戦争ネタの没ネームがついに300ページ突破!!
結構頑張ってるネタなので頑張って通したいですね。
前の作品からもう1年になってしまうのであせってしまうばかりです。
このままでは忘れ去られてしまうので、頑張って早く作画がかけるようにしないと・・・

平成17年5月27日
やっとネームの部分直しになりました。
今回時間がかかったなぁ・・
1〜2回全直しする事はありましたけど、今回のネタは5〜6回直すハメに
・・・・トホホ
これまでコメディばっかり描いてたから
キャラ描写をつかむのにムダな時間を費やしてしまいました。
でもなんとか先が見えてきて良かった〜。
それにしても50ページは・・でかい。

平成17年6月14日なんとか戦争ものネームが完成。
出来上がった作品を担当さんと検討したところ
もっと他の作品の方が連載に向いているのではないかと判断。
この戦争ものの作品はいつか発表できると思うのであたためておく事に(・・・・涙)
現在、他の話のネーム作成中。

平成17年7月7日
七夕です。
気を取り直してできあがった新作品のネームが、すんなり部分直しに!
頭の中では良い作品になりそうで嬉しいです、描き上げられれば良いのですが。
今日もネームの直し進行中です。

平成17年10月17日
描き上げたネームが編集会議で、『暗い』という事で週間読みきりから落とされる。
・・・・・・主人公の出す結論が後ろ向きだそうで、
ってホントに凹みましたよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!
細かいこだわりも捨てて頑張ったのですが、テーマ自体が暗いという事でダメでした。

うおおおおおおん

・・・・ま、それはそうとして
12月の増刊には載せてもらえるそうなので、よかったらみて下さいませ〜。
これから作業にとりかかります、
でもいつもより時間無いんですよね・・・

しかし!!いつもの半分の時間で!!いつもの倍の精度を目指しますよ!!

で、たぶん今後はギャグ(コメディ?)漫画という路線でいくことになりますが、よろしくお願いいたしますです。

平成18年1月11日
ギャグっぽいコメディ。
ネームがついに完成!!
たのもおーーー!!
と、意気揚々と編集部へ!!
10分後・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「これって・・・・・・・・・
・・・・・・女の娘だらけのクロマティ高校?」
こうして、また一つのネームが闇に葬り去られるのであった・・・。

平成18年1月16日
ギャグ・・・向いて無ければいつもの路線に戻る予定ですが
可能性にかけてやっております。
ほのぼのケイじゃなくて、子供が大ウケするやつということ。
うんことかおケツとか電撃とかそういうのってむずかしい。
そんな風には言われてないんですけどね。

平成18年
ギャグ迷走中、クロマティネギまルートはダメっぽいので、担当さんのネタ出しによる
『ゴスロリ少女と茶道の家元少年のラブコメギャグ(?)』
という方向にシフトチェンジ!!
これは絶対面白い!!と担当さんが断言するものの・・・うまく描けるか少し不安

平成18年3月
とりあえずゴスロリ少女と茶道の家元ネタ、少々オーバー目にやってみるも
担当さんに全没、けっこう悲しい。
「これじゃキ・・イだよ」」うーん重しろくできたと思ったのだが・・。

平成18年4月
茶道ネタ けっこうヤバめに迷走中、自分のキャラづけでは
濃すぎるので、もっと薄くしないと読者がついていけないとのこと。
ヒロインはゴスロリだけど、学校では普通、主人公も無口だけど
家元ってだけで、学校では普通・・・ぐらいで話をつくれと指定される。
・・・ものの、自分のスキルではここまでキャラづけがあいまいだとギャグにできないので、悩む
10円ハゲができそうな程悩む、が、できなかったのでまだ余裕があるのか?!

平成18年5月
苦心したネームを送る(この辺りになるとネームはFAXでの事前送信。
打ち合わせする価値もない時はしないという心意気か!?(笑)
電話がかかってきて
「これは・・・面白いと思って描いているのかな?」という何とも
悲しいレスが帰ってきました。結局ネタ替え、うわわーん
まぁ、それを自分から言い出したら負けだと思っていたので
後半は意地だけでやっていました。
それで次回はマザコンネタ(なぜだ?)

平成18年6月
マザコンネタ、昔「お父さんは心配性」というマンガがあったのを
憶えていたのでそれを「お母さん」に変えたら面白いかもしれない・・・という
かなりくたびれ多感のあるネタ。
とりあえず1回目のネタだし「お母さんがキモ過ぎる」と言われる。

平成18年7月
2回目のネーム提出、
個人的には1回目よりかなり面白くなったと思って鼻息あらくネーム提出
「これじゃお母さんキ・・イ過ぎる、恐いよ」と全ボツ。
それくらいじゃないと面白くないと思ったのだが・・・・もう涙の川で溺れ死にそうです。

平成18年8月
やけくそになってお母さんを幼女にしてネームを提出。
ツインテールの幼女が、ワンダーフォーゲル部エースの彼女にストーカーまがいに
つきまとって息子を護ろうとするのだ!!これぞ母の愛!!
どうだ!!・・・トばかりにネームを提出するも全ボツ
理由は・・・幼女が母親ってのはどうなのよ!?ということと
単調になるので連載ネタとして不適とのこと。
いや、それならもうこのネタって時点でアウトなんじゃなかったとでしょうか?
涙を堪えてネタ替え、週間になるとハードル上がるなぁ・・・。

平成18年9月
アイドルネタにしようかと担当さんが言い出す。
正直これまでのネタ以外なら何でもいいという気分になってたので飛びつく。
入れ替わりネタで・・・アイドルになって・・・という、明らかに今までにあったような
それでいて無かったような(忘れているだけか?)シンプルなネタに決定

平成18年10月
アイドルネタの1話目を考える。
このネタなら短期集中でプレゼンできる!!と断言できる担当さん。
描いているうちに作品に情が湧いてきてたので嬉しい。でも同時にあまり喜び過ぎないよう
心の予防線をはってしまうのが悲しい。

平成18年11月
アイドルネタの1話目、完成
本プレゼンの前に編集に見せるという担当さん。
全部作って見せてダメだったら時間がもったいないから
事前に当たりをつけておくのだという
だったら、前回の「DEADorLOVE」の時もそうして欲しかったのだが
それを言っちゃあおしめぇよ。きっと大人の事情があるんだろう・・・。
未来だけしか見ないマンガ家東毅ここにあり。


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